環境保全型栽培米を新潟から皆様に。安心安全のコシヒカリをお届けします
美味しいお米は「土づくり」から
昨今、化学肥料・塩分などの集積などにより土壌汚染が起こり、土の活力が著しく衰え、農作物に大きな影響を与えています。おコメが育つ環境(土壌)が悪いと、いくら丈夫な苗でも弱々しく育ち、その結果、農薬や化学肥料を使用することになってしまいます。「米杜氏研究会」では、「土が元気」= 「稲が元気」の考え方から、お米が育つ環境の基盤となる土づくりを第一に考え、主に植酸肥料
※を活用しています。これにより土が浄化され、また活性化し、お米そのものの生命力がアップし、味の良いお米を栽培することができるのです。
※植酸肥料…植物の根から出る有機酸や糖類は土壌中の有機物を無機物に化学変化させ、栄養分として吸収します。この特殊な働きをする有機酸・糖類を人工的に生産し肥料に加工したものが植酸肥料でこれを施肥することにより、土壌そのものを大きく改善して植物が本来持っている生育力を活性化して化学肥料・農薬を抑えた安全・安心な良食味米の育成につながっていきます。